3社間ファクタリングとは

 3社間ファクタリング

売掛金を保有する企業とファクタリング会社、取引先のの3社間で取引が行われます。取引先へ通知・承諾を得て、ファクタリング会社が代金回収も担うことがあります。

3社間取引・図・カラフルver

一般的な流れ

①商品の納品やサービス提供が完了し、売掛金が発生する。

②債権者とファクタリング会社が契約する。

③債務者に債権譲渡通知・承諾を得る。

④ファクタリング会社が売掛金の買取により早期売掛金の入金。
 このときファクタリング手数料が引かれた額が入金される。

⑤⑥ファクタリング会社と取引先(債務者)で代金回収・代金支払い。

2社間ファクタリングとの大きな違いは、債務者の承諾が必要になることです。しかし債権回収業務もファクタリング会社が担ってくれるので、早期資金化とともに回収にかかる手間や切手代や印紙代などの削減が大きなメリットです。

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