利用者の声(奈良県生駒市)

2社間ファクタリングで資金調達に成功!

初めて利用 2社間ファクタリング 運送業

奈良県生駒市で運送業をしています。
1990年の規制の緩和で新規参入のハードルが下がったときに創業しました。
このときにこれまでの重要と供給のバランスが結構崩れたみたいですね。安い料金で仕事を受ける企業が増えていきました。
近年は「あす楽」などいった、インターネットで注文して、早ければ翌日には自宅に届くといった運送サービスが人気なので、運送会社の需要が高くなっています。

ですから仕事はくるのですが、トラック不足や人手不足、ガソリン代の高騰などの問題が足を引っ張っていました。
また、人件費は取引先からの入金を待たずに支払わないといけないし、燃料費も取引先からの入金を待っては仕事になりません。

この取引先からの支払いサイトがどうには短くならないか、取引先にやんわり相談したこともありましたがうまくいきませんでした。表だって交渉してしまうと、資金繰りがうまくいっていないのか?と思われてしまいますからね。

同業者の仲間と仕事の話をしているときに聞いたのが、取引先からの入金を待たずに資金化できる金融サービスについてでした。
「ファクタリング?」
「売掛金を譲渡する = 売るってこと?」
「え、いいの?」
と最初は思ったことを覚えていますね。

調べてみると、債権は譲り渡すことができると認められていました。しかし取引先と売掛債権禁止特約が結ばれていると譲渡するには解除してもらう必要があるようでした。
幸い、自社はそのような特約は結んでいなかったので、このファクタリングという方法で支払いサイトの長い売掛金を早期資金化してみようと決めました。
大手企業から安定して発生する売掛金が対象だったので審査も通り、本当に即日で資金化できました。

これでいつも資金調達に労力を割いていた、車両の整備、車検や事故などの予測していなかった急な出費が発生しても対応できるようになりそうですね。

匿名

 

 

( 奈良県生駒市 / 運送業 / 50代 )

奈良県生駒市の企業の方にもおすすめの資金調達方法がファクタリングです。
ファクタリングなら企業の現在の資金計画などを重視するのではなく、債務者である取引先企業、売掛債権の質を注視しますので、売掛金さえあれば

・取引先の支払いサイトが長い
・常に現金資金がぎりぎり
・税金滞納中
・赤字決算
・銀行融資を断られた
・担保、保証人がない
のような厳しい状況下でも資金調達が可能です。

ファクタリングなら取引先に知られることなく早期現金化が出来るところも大きなメリットです。

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