医療・介護関連業ファクタリング事例

ファクタリングでの資金調達【医療・介護関連業】

ファクタリングは、医療・介護関連業の会社さまが保有する売掛金を活用して早期資金化できるサービスです。

売掛金をファクタリング会社に完全に買取ってもらうことで、数カ月先にしか資金になりえなかった売掛金が最短即日で現金化が可能になります。

売掛金が発生し、取引先企業からの支払いサイトが長いことで資金繰りに苦労している医療・介護関連業の会社さまの資金調達方法の1つとして利用する経営者さまが増えています。

企業の事業資金・運転資金として、銀行融資が受けられるまでのつなぎ資金として活用する医療・介護関連業の会社さまが多くいらっしゃいます。

医療・介護関連業ファクタリング事例① 

【 買取金額 180万 / 歯科医院S歯科  】

滋賀県大津市で歯科医院を経営しています。
  
歯科医療では30~40代頃になると独立開業を目指す医師が多いと聞きます。
私もそのうちの一人で、40歳を機に独立して歯科医院を開業致しました。

同じような開業医が乱立しおり、歯科医はここ数年でかなり増加しているようです。
とにかく同業者が多いんです。

勝ち残っていくには、よほどの腕、審美歯科の併設、住宅団地が集中しているようなエリアに開業するなどのアピールポイントをもっていないと大変厳しいです・・・。

複数の歯科医院が乱立する中で選ばれるためには、診察時間の延長や新しい治療法のための設備投資などです。
診察時間を長くすれば、学校・仕事帰りの顧客をより確保できるようになるわけですが、それにはもちろんスタッフの確保、人件費がかかります。
設備投資にも莫大な費用が・・・おのずと費用がかかってくるのは必然的なことです。

しかし、開業したばかりだと銀行の信用調査に通りにくいため、銀行融資を獲得できないのが現実でした。

そこで選んだのが、銀行に頼らずに資金が調達できる方法が診療報酬債権を利用したファクタリングです。通常2カ月かかる国保や社保からの診療報酬が、早期資金化できる仕組みになっていて、現金資金を手厚くできるというものです。

私の医院では、しばらくファクタリングを繰り返し行うことで、まずはキャッシュフローを改善し経営を安定させて、辞めるタイミングを見計らうことにしました。
経営が安定すれば、通らなかった銀行融資の審査も通るようになる計画です。

このような経営策を講じている医院も少なくないようですよ。
2つ目の医院を開院するところなどがよくファクタリングを利用して資金調達をしているみたいです。

同じような悩みを抱えている開業医さんの参考になれば幸いです!

匿名

 

 

医療・介護関連業ファクタリング事例② 

【 買取金額 230万 / 歯科医院O歯科  】

開院して10年の節目で、クリニックの増設をすることにしました。
本格的に稼働していくまでには半年ほどかかってしまい、その間支払いが先行する経費も多いので銀行融資を追加でお願いすることにしました。やはり融資がおりるまで少し時間がかかるので、つなぎ資金の確保をしたくてファクタリングを利用することに。

診療報酬債権は相手が国保や社保になり、ファクタリング会社も必ず回収できる債権として扱ってくれるので、審査に落ちるとかそのような不安はほとんどありませんでした。国保・社保に債権譲渡の通知が届いたことが確認できてから、ファクタリング会社から買取金額が入金されました。

匿名

 

 

 

医療・介護関連業関連の方にもおすすめの資金調達方法がファクタリングです。

ファクタリングなら企業の現在の資金計画などを重視するのではなく、債務者である取引先企業、売掛債権の質を注視しますので、売掛金さえあれば

・取引先の支払いサイトが長い

・常に現金資金がぎりぎり

・税金滞納中

・赤字決算

・銀行融資を断られた

・担保、保証人がない

のような厳しい状況下でも資金調達が可能です。

2社間ファクタリングなら取引先に知られることなく早期現金化が出来るところも大きなメリットです。

株式会社ジャパンファクターでは、関西・近畿地方の医療・介護関連業の企業さまにも多数のお問い合せ、ご相談頂いております。

実際にご成約させて頂いた企業さまからも感謝のお言葉を頂き、引き続き医療・介護関連業の経営者さまの資金繰りのお手伝いができたらと思います。

株式会社ジャパンファクター公式サイトからご相談受け付けております。
ぜひご利用下さい。

 

▼株式会社ジャパンファクター公式サイト▼2社間ファクタリン専門会社

 

 

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